阿寒温泉について
阿寒湖温泉(あかんこおんせん)は、北海道釧路支庁管内釧路市阿寒町の阿寒湖畔にある温泉です。
阿寒湖温泉の歴史は古く、1858年に松浦武四郎がこの地を踏査した際、既に先住民族であるアイヌの人々が利用していました。
阿寒湖周辺には特別天然記念物のマリモが自生することで知られ、阿寒湖の南岸に位置する阿寒湖温泉は、ホテル・旅館をはじめ飲食店やお土産屋が建ち並ぶ道東の温泉街です。
阿寒湖には遊覧船のりばを中心に温泉街が広がり、周辺には『日本百名山』として有名な雌阿寒岳や雄阿寒岳など登山も楽しめます。野生動物のエゾシカ、キタキツネ、丹頂鶴なども生息し、大自然の感動を身近に感じることができます。
温泉街の中には、無料巡回バス「まりむ号」が運行されており、各ホテル、ビジターセンター、アイヌコタンなどを結んでいます。
温泉街に接して道内最大級のアイヌコタンがあり、アイヌの伝統芸能を間近で楽しむことができます。
街の飲食店では、阿寒の豊かな自然が育んだココだけの味覚、ヒメマスのお造り、わかさぎの天ぷら、ウチダザリガニ、エゾシカ肉などが味わえます。

泉質の種類

温泉の泉質は単純泉、硫黄化水素泉38〜85度で、神経痛、冷え性、疲労回復、リューマチ、慢性消化器病、痔疾などによいとされています。
阿寒湖温泉では、温泉や露天風呂はもちろん、手湯、足湯などバラエティーに豊かな温泉が各所で楽しめます。

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